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2016秋大分・熊本温泉紀行その15(日本一の泡付きの湯:七里田温泉下湯) [九州地方の旅行記]

少し間が空いてしまいましたが前回の続きです。
明けて10月12日、最終日です。

飛行機が苦手なため別府から陸路で東京まで帰るので
まる一日というわけにはいきませんが最後まで楽しみたいと思います。

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↑かじか庵の朝食。ふっこう割で安くなったことを考えれば
大変お得でした。定価でもまあ妥当かと思うくらいなので。

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↑かじか庵の看板。

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↑大分方面を進んで別府へ向かうのですが一度久住方面へ戻ります。

少し戻って北上した所に本日最初の目的地七里田温泉があります。

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↑七里田温泉の日帰り施設、七里田温泉館の建物。
この建物には木の葉の湯があります。が目的はここではありません。
料金をここで支払って鍵を借りて向かうのは・・・

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↑ラムネの湯と言われる下湯です。2分ほど下っていくことになります。

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↑案内板は取り付けられているので迷うことはありません。

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↑そして着きましたラムネの湯である下湯。

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↑古い建物ですが防犯カメラがついています。
借りた鍵で扉を開けます。

小国 (277).jpg
↑脱衣所から見た浴槽内。浴槽は数段降りたところにあります。
ここは初日に訪れた山里の湯同様泡付きの良いラムネの湯として知られています。
入ってみますと・・・すごい。
今まで韮崎旭温泉や山口温泉をなど甲府盆地の湯から
今回訪れた山里の湯など、いくつかの泡付きの温泉に入りましたが
その中でもその瞬発力は断トツです。あっという間に体が泡まみれになります。
36度くらいの湯温も絶妙。水面でパチパチいっているのも確認できます。
これは唯一無二の素晴らしい温泉です。

さて自分が入った時もう一人60代くらいのおじさんと一緒でした。
その方は全国3000以上の温泉につかった達人のようで
ここの湯の泡付きは日本一と豪語されていました。確かに納得です。
更に色々と講義を・・・個人的には静かに湯につかるのが好きですが
なかなか興味深い話だったので相槌打ちながら聞いていました。
そのうち他にも入浴客が。平日の朝9時台に8人入れば窮屈の浴槽に
6人も入っているわけですからこの湯の人気が窺えます。
自分より若いと思われる長野から来た青年もここは別格と言っていました。
これだけの湯に入れたのは大満足です。

さてご講義いただいた達人にこの後別府に行くと言ったら
鶴の湯に入って行けと薦められました。
この達人、温泉評論家のG司氏や温泉教授のM田氏を酷評していましたから
よほどの方なんでしょう。名古屋ナンバーのキャンピングカーで来ていた達人、
名前を聞いておけば良かったかな。本も出されたことがあるということで
帰宅後調べてみましたがそれらしき方は特定できませんでした。
まあ一期一会と言うことで。
温泉巡りを続けていればまたどこかでお会いできるかもしれませんね。

ということで七里田温泉を後にし長湯温泉に戻って道の駅へ。

小国 (278).jpg
↑道の駅長湯温泉の駅舎。

この後別府へ向けて車を走らせていくわけですが続きはまた次回。


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