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2016秋大分・熊本温泉紀行その14(長湯温泉かじか庵) [九州地方の旅行記]

熊本県に別れを告げて大分県へ戻ってきました。
今宵の宿は竹田市にある長湯温泉です。

以前日帰り利用したことはありますが宿泊は初めてとなります。
宿泊したのはかじか庵さん。
日帰り温泉施設に宿泊施設が併設されている感じですが
ふっこう割を使って5,000円引いて1泊2食付きで5千円台だからお得です。

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↑トイレ無しの部屋のはずがグレードアップされたようでトイレ付に。ラッキー。

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↑定価10,000千円強の値段ですが夕食はまずまず充実しています。

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↑こちらはお刺身。

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↑炊き合わせもあって・・・

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↑こちらは茶碗蒸し。

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↑エノハ、すなわちヤマメの唐揚げ。
温かいものは温かく食べられます。

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↑ご飯と味噌汁と香の物。

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↑デザート。

ということで値段の割にはまずまずかと思います。
夕食後以前日帰りで行ったラムネ温泉館へ。
真っ暗な中7~8分歩いて到着。

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↑夜のラムネ温泉館。おしゃれなライトアップです。
露天の32度のラムネ温泉は健在でした。

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↑こちらは特典で予約した宿の家族風呂。
かじか庵のお湯は長湯温泉によくある茶褐色の湯。
当然源泉かけ流しでいいお湯です。
もう一つ特徴があって底入れ底出し方式で給配湯していること。
通常のかけ流し温泉は上から入れて上からオーバーフローしますが
底入れ底出しによって浴槽内のお湯をスムーズに循環できるそうです。
更にお湯の表面にカルシウム成分と思われる大量の湯の花が舞っていました。
こだわりを持った温泉、いいお湯でした。

こうして最後の夜が更けていく・・・


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