So-net無料ブログ作成
検索選択

2016秋大分・熊本温泉紀行その12(寺尾野温泉 薬師湯) [九州地方の旅行記]

夫婦滝を出発しこのまま国道を東へ向かっていけば
有名な黒川温泉に至るわけですが、その前に寄り道します。

国道を左折しファームロードわいたへ。
この道をずっと北上すれば山川温泉や岳の湯温泉へ至りますが
今回は途中寺尾野の集落へ向かって降りていきます。

これから行こうとする温泉は寺尾野温泉薬師湯といい
寺尾野集落の共同浴場です。
基本的には地域住民のための施設で看板や案内は一切ありません。
しかしその泉質・雰囲気の素晴らしさに多くの温泉ファンが訪れる場所なのです。

当初は訪問予定に入っていませんでしたが旅行一週間くらい前に
ネットで写真を見て感動。是非行きたいと思っていました。
しかし案内がないため見つけるのが難しいとのこと。
事前に予習しましたがやはり難しく、お爺さんに聞いて(入浴許可もとって)
やっと見つけました。

小国 (221).jpg
↑手すりのついた道を降りていき廃屋の左脇を通って進むと・・・

小国 (222).jpg
↑こちらの建物が見えてきます。
回り込んで裏側が入口です。

小国 (224).jpg
↑薬師湯の看板が掲げられています。

入ってすぐに・・・

小国 (231).jpg
↑案内があります。無人の共同浴場です。

小国 (232).jpg
↑案内の左隣にある効用書。これらの看板に向かって左側が男湯、
右側が女湯となっています。

小国 (225).jpg
↑そして入るとわあ、写真で見た通り素晴らしい浴場です。
施設は決して新しくありませんがきちんと掃除されています。
地元の方に大切にされているのがわかります。
そして硫黄の香る温泉がかけ流されているのも素晴らしいです。

小国 (227).jpg
↑こちらの料金箱に100円を入れます。

浴槽は二つに仕切られていますが奥側に源泉が注がれています。40度くらい。
そしてそのお湯がオーバーフローして手前側に注がれています。
手前側は38度くらいかな。そして手前の浴槽は男湯と女湯がつながっています。
仕切りもあまり高くないですし女性の方は注意して入浴する必要があるかもしれません。

小国 (229).jpg
↑源泉の注ぎ口にはコップが置いてありました。
飲んでみましたが癖もなくおいしいお湯でした。

小国 (230).jpg
↑奥側から見る浴槽全景。
シャワーやカランはありませんが体を洗うスペースはあります。
何より硫黄の香る抜群の泉質で温度も温めでゆっくりできるのが素晴らしいです。
この温泉が自宅近くにあったら毎日通いたいですね。
これからも存在し続けてほしい共同浴場です。

大満足の入浴を終え小国町ともいよいよお別れ。
南小国町へ入って有名な黒川温泉へ向かいますが続きはまた次回。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0