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2016秋大分・熊本温泉紀行その11(奴留湯温泉と夫婦滝) [九州地方の旅行記]

3泊4日の旅も3日目。初日の午後から小国町周辺
うろうろしていましたがこの日の夕方には熊本県を出て
大分県へ戻る予定です。

まず訪れたのはまたまた来た北里集落にある奴留湯温泉です。
ここは地元の方が守る無人の共同浴場ですが地元以外でも入浴できます。
建物脇の駐車場に車を停めます。

小国 (192).jpg
↑駐車場脇の集会場にあった奴留湯温泉の由来。
奴さんが留まったお湯で奴留湯ということです。

小国 (193).jpg
↑こちらが温泉の建物。

小国 (198).jpg
↑こちらの料金箱に200円を入れて浴場へと入ります。

小国 (194).jpg
↑中に入るとまあすごい。その名の通り37度くらいの温いお湯が
大量にかけ流されています。かなり大きな湯の花も認められ
泉質の良さは抜群です。
ただ季節によっては温すぎるので加温されることもあるようです。

小国 (195).jpg
↑浴槽からあふれ出したお湯が洗い場側に大量に流れています。
浴場の規模を考えるとものすごい量で贅沢なお湯の使い方です。

小国 (197).jpg
↑浴槽内にある案内。長湯できるお湯なので40分くらいのんびりと浸かっていました。
こんな温泉に日常的に入れる地域の方がうらやましい限りです。

奴留湯温泉を出た後三度北里駅跡周辺へ。

小国 (201).jpg
↑国道から見下ろした北里橋梁。

小国 (204).jpg
↑北里駅跡の肥後小国側には森のキオスクがあります。
地元でとれた野菜等が販売されています。

小国 (208).jpg
↑再び駅名標を撮る。道路左側にある柵で囲まれた部分は・・・

小国 (206).jpg
↑階段になっています。高台にある駅ホームと駅舎を結んでいた階段です。
すなわち当時駅ホームはこの位置にあったことになります。

さて3日間にわたって訪れた北里地区。非常に印象に残る場所でした。
木魂館や北里柴三郎記念館、須永博士美術館、奴留湯温泉といった
見どころもさることながら何といっても涌蓋山をのぞむ風景が素晴らしかったです。

続いてこれまた三度道の駅小国へ。
買い物した後駐車場に車を停めたまま少し歩きますと・・・

小国 (211).jpg
↑前日の家事の現場検証をやっている場に遭遇しました。
これだけの大火事でありながら人的被害がほとんどなかったのは幸いでした。

ここから南東へ向かって南小国町にある夫婦滝へ。

小国 (220).jpg
↑階段途中にある夫婦滝の案内板。

小国 (212).jpg
↑それぞれの規模はあまり大きくありませんが
一枚の写真で二つの滝が出会う構図で撮れるのは確かに貴重です。

小国 (217).jpg
↑この行く先は筑後川河口。1月に訪れた筑後川昇開橋があるところですね。

この後もう一度小国町へ戻りますが続きはまた次回。


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