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2016秋大分・熊本温泉紀行その8(小国町観光その3) [九州地方の旅行記]

前回の続きです。一度南下して小国町中心部に至った後
西へと向かいます。続いて訪れるのは坂本善三美術館です。

当地出身の坂本善三はグレーの画家と呼ばれ抽象画などで
海外でも高い評価を受けた洋画家です。

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↑美術館の建物。古民家を移設した建物や展示棟は全館畳敷きなど
独特の抽象画を中心にゆっくり楽しめる美術館となっています。

ここから更に奥へ進み鍋ヶ滝を目指します。
途中旧蓬来小学校の校庭に車を停めてシャトルバスで向かいます。

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↑こちらが鍋ヶ滝。CMにも使用された滝です。

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↑この滝は裏見の滝で裏側の空間が広くなっています。
裏側から撮った滝。

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↑そして裏側を通って逆アングルから撮った滝。

東へ進んで中心部へ戻り南東へ向かい南小国町の満願寺温泉を目指します。
駐車場に車を停めて携帯を出すと電波が入りました。
やはり小国町で何か障害が起こっているのかなと思いましたがこの時はわからず。

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↑駐車場にある案内板。真ん中少し下の方に・・・

小国 (140).jpg
↑これです日本一恥ずかしい露天風呂。ここに行きたいと思います。
少し歩き始めますと・・・

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↑こちらが満願寺。鎌倉時代、北条氏によって建立された古刹です。
そして更に歩くと・・・

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↑これが日本一恥ずかしいといわれる露天風呂です。
この写真は対岸の道路から撮っているわけですが(右下はガードレール)
道路からも奥に架かる橋からも丸見えです。
本当は入浴するつもりだったんですがやはり恥ずかしいので
手をつけるだけで断念。

小国 (144).jpg
↑対岸から見て一番右の湯舟は地元の方が野菜や食器を洗うためのものとなっています。

さて小国町に戻って道の駅小国へ再訪。
再訪したのは肥後小国駅跡の痕跡を撮影するためです。

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↑道の駅小国は旧肥後小国駅跡にできたわけですが
敷地の一角に鉄道を偲ばせるものが残っています。
これは腕木式信号機。

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↑線路も残されています。

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↑そして駅名標も。以前は道の駅の建物内にも駅名標があったのですが
今回訪れた時には無くなって?いました。

さて再び北里地区へ戻りまして続いて訪れたのは須永博士美術館です。

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↑こちらが須永博士美術館の建物。熊本地震以降入館無料となっています。
須永博士さんの作品に初めて出会ったのはくま川鉄道おかどめ幸福駅の
巨大な絵馬でした。それ以降気にはなっていたのですが念願の訪問となりました。
カレンダーやら詩集を購入しました。12月には東京で展覧会をやるそうなので
予定を合わせて訪れたいと思います。

さて本日の宿泊地山川温泉へ向かう前に・・・

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↑また北里駅跡へ。そして旧北里小学校と駅名標を入れて撮影。

国道から山川温泉へ向かう道へ入ります。

小国 (154).jpg
↑入って少し行ったところで撮影。のどかな日本の原風景、
そして中央には国鉄のアーチ橋が残っています。

小国 (157).jpg
↑左手に目を移すとアーチ橋がもう一つ。
ここを汽車が走る風景を見たかった気がします。

小国 (158).jpg
↑アーチ橋の下をくぐって今宵の宿へと向かいます。


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