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2016秋大分・熊本温泉紀行その7(小国観光その2:北里柴三郎記念館へ) [九州地方の旅行記]

前回の続きです。続いての目的地はすぐそばにあるのですが
一度国道を迂回して北里集落の一番東へ移動します。

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↑この看板のある所の脇から国道を曲がって北里集落へ。
明日訪れる予定の奴留湯温泉前を通過して更に進みます。

小国 (109).jpg
↑北里郵便局。小さな集落の割には立派な郵便局が。

小国 (111).jpg
↑その隣にはかつての郵便局跡がありました。
右側の扉を見るに移転したのは比較的最近かな?

更に進むと旧北里小学校があります。
ここもかなり立派な小学校ですが小国町の小学校を一つに統合した
2009年に廃校となっています。

小国 (115).jpg
↑なかなか立派な校舎です。現在も町に申請すれば校舎や体育館を
使用することができるようです。

小国 (114).jpg
↑校歌が記された閉校記念碑。

更に西へ進むと次の目的地が見えてきます。

小国 (116).jpg
↑それが北里柴三郎記念館です。
日本の細菌学の父、第1回のノーベル賞候補になったとも言われる
北里柴三郎はこの地に産まれています。

小国 (118).jpg
↑駐車場の前からは涌蓋山をのぞむ素晴らしい日本の田舎の風景が。

小国 (120).jpg
↑こちらが受付のある建物。料金を払い写真の左手へと進みます。

小国 (122).jpg
↑こちらは胸像。

小国 (123).jpg
↑北里文庫は子供たちのために作った図書館です。

小国 (124).jpg
↑こちらは貴賓館。中に入ることができます。

小国 (126).jpg
↑ここからの涌蓋山の景色も絶景です。

小国 (128).jpg
↑そしてこちらは生家を一部復元したもの。

ということで北里柴三郎記念館を含め北里集落を見て回りました。
まだこの集落に訪れる予定の所はあるのですが一旦ここを離れます。
続きはまた次回。


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