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2016秋大分・熊本温泉紀行その6(小国町観光その1) [九州地方の旅行記]

前回の続きです。慈恩の滝を後にして以前宿泊した天ヶ瀬温泉を経由して
小国町へと向かっていきます。

途中道路脇に案山子がたくさんいたので思わず車を停めます。

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↑地元の方が作られたんでしょうか、たくさんの案山子たちです。

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↑のらくろとくまモンも。

この後途中でスピード違反の取り締まりをやっていましたがかいくぐり小国町へ。
まずは前日走った国道387号に合流してすぐの所に・・・

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↑牧場直営のカップルさんがあります。ジャージー牛乳のソフトクリームをいただきます。

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↑カップルの看板その1。ソフトクリームですが濃厚さを期待していましたが
思ったよりあっさり、でもコクはあって大変おいしかったです。

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↑カップルの看板その2。ソフトクリームの他カレーなどの軽食もとれます。

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↑向かいの国道にある案内表示。温泉がたくさん。温泉天国です。

続いて国道の旧道に入りしばらく進むと岡本とうふ店があります。

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↑岡本とうふ店の建物。あげが評判のようですが食事の間隔が詰まるのでパス。
豆乳を使った素麵をお土産に買いました。

続いて岳の湯温泉の豊礼の湯へ向かいます。

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↑豊礼の湯のメインの建物。ここは貸切風呂もありますが
ノーマルな露天風呂を利用します。
ここの湯は青白い湯で大変珍しいものです。
適温でしたのでゆっくりできました。

さて時刻は午前11時過ぎ、少し早いですがお昼にします。
国道387号線を小国町中心部方面へ進み、前日訪れた北里駅跡を通り過ぎて
間もなくの所に目当ての店があります。

小国 (100).jpg
↑まず目につくのはギザギザが特徴的な建物。ここは木魂館という施設が入っています。
その隣に・・・

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↑あか牛が食べられる北里バランさんがあります。
なおバランの由来は木魂館のギザギザ屋根がバラン(弁当に良く入る
緑で上がギザギザの仕切り)に似ているからつけられているそうです。

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↑こちらが北里バランの入口。最終日とはいえ3連休なので
混む前にと思って早めの訪問でしたが訪問時客なし。全然問題ありませんでした。

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↑あか牛の焼肉定食を。自分で焼いて食べます。
ボリューム満点で大変おいしくいただきました。
それはそうと注文後スマホをいじろうとしたら圏外に。
そんな田舎とは思えないけど電波状況悪いのかなと思いましたが実は・・・
この話はそのうち答を書きます。

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↑北里バランの下の階にある博士の湯。昼過ぎからの営業なので
入浴はできず。

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↑北里バラン入口にある案内板。やはり小国町は温泉天国でした。

小国 (107).jpg
↑いろいろ施設があってなかなか楽しめます。

更に進みますが続きはまた次回。


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