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2016秋大分・熊本温泉紀行その1(やまなみハイウェイへ) [九州地方の旅行記]

9月は忙しく休日出勤もあったりしてどこへも行けませんでした。
その代わり10月9日から9月の代休を含めて12日まで4連休を取りました。

行先は大分熊本です。熊本地震発生以来初めての九州
余震活動もだいぶ落ち着いてきたようなので復興支援も兼ねて決行です。
今回は温泉がメインのため熊本県に関しては熊本市街や阿蘇には行かず
黒川温泉を含む小国郷がメインでしたが。
くじゅう・小国郷周辺はまさに温泉天国といえる所なのでとても楽しみにしていました。

10月8日、この日の夜行で九州へ向かうわけですが
朝起きると何と阿蘇山噴火のニュースが!
それもかなりの規模のようで一瞬目の前が真っ暗になりましたが
限られた時間で情報収集すると黒川温泉も大丈夫のようでしたし
多少の影響はあるかもしれないけどキャンセルするほどではないと判断し
予定通り旅をすることにしました。

10月8日、会社を早めに切り上げ東京駅22時発のサンライズ瀬戸・出雲に乗ります。
岡山でみずほに乗り換えるこのルートは九州方面への定番ルートです。

小国 (1).jpg
↑今回は3連休の初日ということもありサンライズ瀬戸は琴平まで延長運転です。
いつも通りのノビノビ座席は満席でした。
10数回目のノビノビ座席利用ですが初めて上段となりました。
今までなかったのが不思議なくらいですがA・Bが下段でC・Dが上段なので
空いているときに特に指定しなければAかBを指定するのが自然なんでしょうね。
上段は景色はいいしモーター音も下段ほどではないですが
階段の昇り降りが面倒なので一長一短というところです。
もともと熟睡しようとは思ってないですしまあどちらでも良いかと。

岡山で降りてみずほ601号に乗り換えます。

小国 (2).jpg
↑珍しいので岡山駅で琴平行の行先表示を撮ってみました。

小国 (4).jpg
↑サンライズ瀬戸出発後に発車を待つサンライズ出雲。
隣は津山線の車両です。
そういえば吉備線に桃太郎線という愛称がついたことを初めて知りました。

小国 (6).jpg
↑新幹線ホームの行先表示板。
東京方面はたくさんの方がホームにいましたがこちらはまばら。
しかし入線してきたみずほはかなりの乗車率でした。新大阪始発だから当然か。

小国 (7).jpg
↑今回は小倉で下車します。次は博多
ここで日豊本線に乗り換えます。

小国 (8).jpg
↑在来線の小倉駅駅名標。前回九州に来た今年の1月は
小倉で車を借りました。今回はにちりんシーガイアに乗って別府を目指します。
駅弁を買って久しぶりのハイパーサルーンの車両に乗ります。
斬新なデザインが多いJR九州の車両ですが783系ハイパーサルーンはその先駆けでしょう。
車両の真ん中に乗降扉があるのが特徴です。
特に今は無きドリームにちりんではお世話になりました。

1時間20分ほどで別府に到着します。

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↑乗ってきたハイパーサルーンの車両。

小国 (9).jpg
↑別府駅駅名標。さすが温泉の街。

小国 (11).jpg
↑別府駅駅名標。別府に来たのはいつ以来か、
記憶にあるのは2011年の正月ですが。
この駅そばのタイムズカーレンタルで車を借ります。

まずは由布院を目指します。といっても温泉ではなく道の駅です。
坂を登って別府インターから高速に乗ります。

小国 (12).jpg
↑別府湾SAで休憩。

小国 (13).jpg
↑ここは本当に見晴らしのいいSAです。別府湾の絶景。

小国 (14).jpg
↑ここのSAにある蕎麦屋は由布院御三家の一つ、山荘無量塔さんの系列です。
御三家どこでもいいから一度泊まってみたいですが・・・高嶺の花ですね。

由布院インターで高速を降りてほどなく道の駅ゆふいんへ。
混雑していたこともあり写真を撮り忘れました。
この旅唯一道の駅きっぷを購入します。

ここから先はやまなみハイウェイを進んでいきます。
最初は森の中を走る感じですが次第に景色が開けてきます。

小国 (17).jpg
↑途中食事処べべんこさんで昼食とします。事前に調べていた店です。
11時20分過ぎに到着、その時はまだ空席が目立ちましたが
ほどなくして満席となり待ち客も出ました。ラッキー。

小国 (15).jpg
↑名物である豊後牛の焼肉丼を。いきなり素晴らしい肉を食べられました。
シンプルながら素晴らしい味です。大変満足しました。

小国 (16).jpg
↑駐車場の一角には馬が飼育されていました。

小国 (18).jpg
↑標高888m。別府駅の標高が10mあまりなので随分登ってきました。

小国 (19).jpg
↑だいぶ景色が開けてきましてやまなみハイウェイらしくなってきました。

腹も膨れたところで先へ進みますが続きはまた次回。


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